アートとデザインの違いは?アート=自己表現とデザイン=問題解決ということ!

雑記
ろくろ
ろくろ

アートとデザインの違いを全く理解せずに、なんとなく・・・デザインは苦手だ、センスがない、アートの意味がわからない・理解できない・・と考えてました(笑)

 

普通に生きていれば・・・アートとデザインの違いなんて意識しませんよね!

これからの時代、アート思考やデザインの持つ潜在パワーを理解しないと生きていけない時代がくるかもしれません。

アートとデザインを理解して新しい世界へ

誰でもできる単純作業はAI、RPA、ロボット、自動運転の自動車、ドローンが人間の代わりに高速・正確・24時間年中無休で働いてくれますし、営業・打ち合わせ等を含めた訪問や移動もほとんどはネットを利用したものに変わるでしょう。

通信の技術は4G、5G(2025年~2030年でピーク)、6G(2030年導入~)と超高速になるので、ほぼVR・ARを活用すれば、どうでもよいことはバーチャル空間で完了します。

となれば、、、これからの時代、人間同士でしかできない仕事だったり、人に心から愛情を持って接する人だったり、自己表現で人を魅了する人だったり、新しい技術やサービスを生み出せる人だったり、この人でしか問題解決ができない!という人が生き残るといわれてます。

その生き残るためのヒントがアート思考やデザインの持つ潜在パワーだと感じてます。

アート=自己表現とデザイン=問題解決

前の記事でも書いてますが、ヒューマンアカデミーでWebデザイン講座と動画クリエイター講座を受講して、今までの古いスキルや自己流ですすめていたWeb制作の仕事を見直すことにしています。

やっぱりきちんとした理論、知識を持ったうえでWebデザインに向き合いたいとおもっていたからです。

で、ヒューマンアカデミーのWebデザイン講座にはデザインの基礎概要とか、そういう講座があるのですね。

今までシステム、制御、コントロール、問題解決、設計、売上げアップ、集客、安全、データベース、プログラミング、論理的思考みたいな感じで仕事をしていて、デザインとかアートなんてよくわからないので丸投げしていたわけですが・・。

ヒューマンアカデミーのWebデザイン講座にはデザインの基礎概要の初期の初期の講座にある

「アート=自己表現」
「デザイン=問題解決」

という内容で自分の今までのモヤモヤが払拭されました!!

今までデザインとアートをごっちゃに考えていたようです。

アーティストやデザイナーはセンスが必要とか、おしゃれとか・・・そういうイメージでごちゃごちゃにして思い込んでいたんですよね。

アートとデザインを明確に区別すればよい!

アートは自己表現、自分の内側のものを「何らかの形」で表現、露出、クリエイトしていくことと考えればいいですよね。

で、デザインは問題解決ですから、ある程度客観的な視点とルールに則って、結果を求めるための設計、行動、表現を構築していくと考えればいいんですよね。

アートとは?

そういう意味ではアートは美術、工芸、芸能、音楽、歌、文章、絵画、CG、動画、技術・・・そういった何かを「創造」するものですね。

Appleのスティーブ・ジョブズがアーティストであり、デザイナーであるというアートの部分は「フォント」「パソコン」「スマホ」の概念を「創造」したからですね。

そういった意味で、こうだったらいいなぁーとか、衝動的に何かを作りたい、表現したいというものがアートで、アートをしている人は全てアーティストなわけです。

アーティストは自己の表現、自分が自分であるものをアウトプットするので、それは世界でほぼ唯一のものですよね。

そういった意味で全ての人はアーティストになれるわけです。

芸術と芸能、音楽とかセンスとか・・・そういう仕事だったり、クリエイトしなくてもみんなアーティストなんですね。

デザインとは?

デザインってアートと同じだと思っていたんですが、もう・・・明確に違うと完全に理解できました。

デザインとアートはアウトプットされたものは似ているけど、アートのアウトプットは自己表現の結果で、デザインのアウトプットは問題解決するためのものです。

となるとデザインは人間だったり、自然だったりに対する何かの問題を解決する、意図を持ってその問題をクリアするためにあるわけですよね。

そうなると・・・仕事とデザインはほぼ同じですよね。

仕事の本質は問題解決です。

ここで注意したいのが、仕事=作業ではないということ。

仕事=デザインという考えができますが、作業≠デザインです。

すべての問題解決、発展のための仕事はデザインということになります。

創業はアート、事業はデザイン

ビジネスで言えばアートは創業、事業はデザインの両輪ってことではないでしょうか?

アイディアがアート、プロセスと結果がデザイン・・・みたいな(笑)

今までアートとデザインは同じで考えていたので、この辺がごちゃごちゃしていたけど、しっかりと区別をするとすごくわかりやすい。

どんな仕事をしている人、どんな生き方をしている人もアートとデザインの思考を持って働くことがこれからとても大事なんでしょうね!

で、作業だけだと・・・AI、RPA、ロボットに仕事が奪われるってことになるのでやばいよね・・・ってことかなと思います。だって、アート思考もデザインの考えも必要ないから。

誰でもアーティスト、デザイナーになれる!

これからの世界はみんなアート、デザインの思考で生きることが大事なんでしょうね。

人間ってどんな人も本来はアートやデザインの思考を持っていると思うんですよね。

歴史的にその時代の単純作業というのは進化とともに消えていきます。

それでも人間は新しい社会、仕事、成長をとげてきてます。

それはアート(自己表現・発想・アイディア・イメージ)とデザイン(問題解決・挑戦・プロセス・成果)が右脳と左脳のように両輪となって思考したからだと思うんですよね。

ですから、今のような新しい世界に移行するような時代は「アート」や「デザイン」を学ぶことが大事なんですよね!

どんどんアート、デザインを学び体験していこうと思います!

 

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