【ダイエットの基本公式】毎日「摂取カロリー」<「消費カロリー」であればよいわけで・・・

心身の健康
ろくろ
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ダイエットの極意はかんたんで「摂取カロリー」<「消費カロリー」であれば、普通に痩せていくよね!ってことでした!たしかにね(笑)

それができねーからみんな大変なわけなんだよ!ってことですけどね(笑)

個人的にあと3キロが落ちきらない・・・やはり運動の消費カロリーが足りないのだろうか・・・。

自宅で仕事してたら、移動も少ないし運動も限られてくるということで健康面でも在宅ワークは問題ありそうですね。。

「摂取カロリー」<「消費カロリー」のために正確なレコーディングが必要

週刊SPAという雑誌で「10か月で48kg減。クイズ王・古川洋平がダイエットに成功できたワケ」という記事を読んだんですが・・・。

結局の所、食事制限に軽い運動というシンプルな方法が一番というわけです。

ちなみに、古川洋平さんのtwitterはこちら

「減量を成功させるために大切なのは、一日の摂取カロリーが消費カロリーを下回ること。僕が効果を実感したのは、レコーディングです。アプリを使って、食べたもののカロリーと栄養素、そしてその日の運動量を記録して、消費カロリーと摂取カロリーをほぼ正確に把握しました。

食生活では糖質か脂質のどちらかを減らすことを考えて糖質がカットされた『マンナンごはん』や、タンパク質が豊富で脂質の少ないサブウェイのメニューを取り入れていましたね。運動はリングフィットアドベンチャーを一日1時間やった程度です。太っていたときはジムに行くのも億劫でしたから」

↑とりあえず痩せるためには一日の摂取カロリーよりも、消費カロリーを多くするという当たり前の方程式をきっちりとやるために、記録を付けることが大事だと指摘してます。

あとは、基礎代謝を上げれば当然消費カロリーも増えるわけですが・・・。

一日の消費カロリーの5割以上は基礎代謝ですが、筋肉・脳・肝臓がほとんどを占めているんですね。

ここに注目したところがすごいなと。

「自分が口にする食事のカロリー、一日の消費カロリー、基礎代謝……それらを把握せず、知識なくダイエットすることは、森の中を彷徨うようなもの。そこに知識が加わることで道路が整備されて『痩せる村』と『太る村』の方向がわかるようになります。自分が今どの道に立っているのかを知れば、食べるときの判断力も変わるのです」

↑食事のカロリー摂取記録、消費カロリー、基礎代謝をしっかりと把握しないと、目標達成までの道のりがわからなくなるんですよね。

私が食事制限しても、イライラしたり、リバウンドするのはそのためですね(笑)

モチベーションよりも環境整備

クイズ王・古川洋平さんが10ヶ月で48キロダイエットできたのは、もちろん太りすぎていたため適正体重に戻りやすかったというのはあると思います。

しかし、やはり現状の生活習慣というゆるま湯から飛び出して、一所懸命にダイエットの取り組み、48キロも痩せたのはすごいことですよ。

で、古川さんが記事の中で伝えていたことは、モチベーションも大事ですが・・・しっかりと環境整備をして取り組もうということだと思います。

それは、自分の一日の食事のカロリー摂取記録、消費カロリー、基礎代謝を記録(レコーディング)した上で、ライフスタイルに応じた運動をしようということですね。

で、環境整備の一つとしてダイエットのお助けアイテムを紹介されていました。

クイズ王古川さん式、ダイエットお助けアイテム

・リングフィットアドベンチャー
Nintedo Switchの冒険型運動ソフト。有酸素運動と筋トレの両方がバランス良くあり、楽しみながら運動ができるようです。
要はゲームでも何でも楽しみながら有酸素運動と筋トレを組み合わせることが大事だということでしょうね。階段を大股であるくとか、ちょっとしたスクワットをするとか大事ですね。


リングフィット アドベンチャー [Nintendo Switch]【新品】任天堂 ニンテンドー スイッチ

・ダイエットアプリ「あすけん」
食事を記入するとカロリーと栄養素を自動で計算してくれるアプリだそうです。知らなかった・・・。
運動の項目もあり、消費カロリーと摂取カロリーの把握ができるようですね!これはすごい!自分の一日のカロリーがプラスなのかマイナスなのかを自動で計算してくれるなんて!

あすけんダイエット - 栄養士が無料であなたのダイエットをサポート(サイト&アプリ)
「今度こそキチンと痩せたい!」そんなあなたを栄養士がサポートするダイエットサイトです。食事を記録するだけでカロリーや食事バランス、ダイエットアドバイスを確認できます。しっかり食べても痩せられるダイエット法で、理想のカラダを手に入れましょう。

↑食事制限でのダイエット、運動系、部分痩せのためのエクササイズ、美容面でのアドバイスなども豊富にありますよ♪

・ヘパリーゼ プラスⅡ
古川さんは肝臓の働きを助けることが基礎代謝を上げることに繋がると考えて、毎日飲んでいるようです。肝臓の働きを有効にしておくことは基礎代謝を上げ、一日の消費カロリーも必然的に増えるのでしょうね!


【第3類医薬品】ヘパリーゼプラスII(60錠)【ヘパリーゼ】

コレは古川さんのダイエットお助けアイテムですが、一人ひとり工夫して考えれば自分にとって健康維持できるツールやアイテムが見つかりそうです。

運動しやすい環境、食事制限しやすい環境、一日の食事や行動の記録をカロリーとともにレコーディングしやすい環境を準備するほうが、制限だけとか意思を使うよりもラクに痩せることができそうです!

だって、楽しそうだもん(笑)

我慢だけでは何事も目標に達成することはできませんな(笑)

空腹感の正体

空腹って、血糖値が減って、脳が身体がエネルギー不足やでぇ~と信号を出して何かを食べろ・・・と指示します。

空腹の中でもっとも悪いのが、「脳が勘違いした空腹信号」。

大食いの動画やテレビを観る、美味しそうな動画やテレビを観る、香りを嗅ぐ、外で食事やスイーツの看板やメニューを観るとが勘違い空腹信号ですね。

あとは、イライラしたり、寂しかったり、不安だったりに加えて、脳を多用する仕事・・パソコン、読書、妄想、考え事、勉強などで大きくブドウ糖が減ったときに食べることでストレス発散をしようとします。

「脳が勘違いした空腹信号」を出した時、もっとも欲しがるのがブドウ糖で米、小麦、砂糖などなんですよ。

「脳が勘違いした空腹信号」のたびに糖分を摂取するのですから・・そりゃ太ります。

おそらく「脳が勘違いした空腹信号」を出しているときって、運動とか移動とか行動とかしていないときですから、カロリーも消費しませんしね。

体重が加算されていきますわ、ほんと。

ですので、何かを口に入れて食べようとするときは、これは「脳が勘違いした空腹信号」ではないか?ストレスで食べようとしているのではないか?と一度考えてみてください。

この辺はDaiGo先生のダイエット本にすごく詳しく書かれてますので、是非ご一読を!


ウィルパワーダイエット ダイエットという自分との心理戦に勝つ方法

食べたいという自分をうまくコントロールする方法が書かれていますので!

まぁ、たまにはガッツリと食べる日があってもいいんですよ、ストレスが貯まってイライラしてもしょうがないので。

ただ、今日はストレス発散の日!というのを週に一回にして、あとは自分をコントロールする日という感じできちんと空腹をコントロールする必要がありますね。

空腹をコントロールする環境も大事

空腹を感じる自分をコントロールするには、やはり環境が大事ですね。

食べやすいスナックやアイスを身近に置かないとか。あとはパソコン作業や読書など脳を活用する仕事のときはポロモードテクニックのように定期的に集中と休憩を繰り返すとか・・・ですね。

ストレスを感じすぎないように自分をコントロールするのも自分と環境です。

早寝早起き、食事の時間の固定と食事の内容をある程度きめておくのも環境です。

三食をしっかりと食べて、時間も決めておくのも大事ですね!

いずれせよ、近年「空腹」であることは、エネルギーがほんとに足りないという状況以外では健康にも精神的にもよいといわれてきています。

今は食べすぎの時代です。

痩せたい、健康的なボティを手に入れたいと思うなら、食事のコントロール、運動や代謝のコントロール、一日の活動をできるだけ正確に記録できるためのアプリやツールの活用が大事ですね~!

環境整備に加えて、自己コントロール、すごく大事ですね!

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