【ひとり親奨学金】ひとり親家庭への給付型奨学金をご紹介!進学を諦めてはいけない!

子供

ひとり親の子供さんが経済的事情で進学を諦める・・・。

そんなことがないように国内には支援の手は多くあります。

民間のひとり親向け奨学金制度

ひとり親家庭支援の給付型奨学金制度を実施している団体をご紹介します。

いずれも公益財団法人や福祉団体を通じて奨学金制度を提供しています。

ひとり親でもそうでなくても、進学、学びの意欲は絶対に捨ててはいけません!

知識と知恵は何よりも大切なものですから。

各大学独自の奨学金制度

大学や専門学校では、学校独自の奨学金制度や支援免除制度がある場合があります。
進学を希望する学校のホームページやパンフレットなどでチェックしてください。

私の進学した短大にも独自の奨学金があり借りることができました。

進学前にホームページや先輩、学務課などに問い合わせをしてみてください。

どの進学先でも、意外に奨学金制度があって活用できますので!

「夢を応援基金『ひとり親家庭支援奨学金制度』」

全国母子寡婦福祉団体協議会(全母子協)とローソングループのひとり親家庭給付型奨学金です。
・2020年度は月30,000円給付
・返還不要、他の奨学金と併用可能
・全国400名
・中学校3年生、高校生が対象

>> http://www.zenbo.org/lp01/index.html

公益財団法人みずほ農場教育財団

みずほ農場教育財団という公益財団法人が運営している奨学援助です。母子家庭、父子家庭に給付してくださいます。

・給付型奨学金、併給が可能
・小学生~大学生
・15,000円~30,000円
・80名程度(専門以上は若干名)

>> https://www.mizuho-ef.or.jp/

公益財団法人古岡奨学会

株式会社学習研究社社長の古岡氏が設立した公益財団法人です。国家社会に貢献する人材の育成に寄与するべく設立されています。

・母子家庭の場合、全額無償給与

>> https://www.gakken.co.jp/furuoka/business/index.html

通常の奨学金制度は日本学生支援機構をチェック

通常で言うところの奨学金は「JASSO(独立行政法人日本学生支援機構)」が担当しています。

貸与奨学金と給付奨学金があります。貸与奨学金が一般的な奨学金で返済の義務があります。

貸与型にも利息がないタイプ(第一種)と利息がつくタイプ(第二種)があります。
第一種と第二種を併用することもできます。
給付奨学金は給付ですので返済不要ですが、選考条件がありますので確認が必要です。

奨学金を考えた場合は、まずは「JASSO(独立行政法人日本学生支援機構)」でチェックです。

高等教育無償化制度もスタートしています

2020年度からの新制度で高等教育無償化がスタートしています。

高等教育無償化は日本の大学・短大ならほとんどが対象になり、だいたいの人が対象になると思います。

高等教育の修学支援新制度

高等教育の無償化について

入学金、授業料の免除・減額がスタートしていますので、しっかりと確認しておきましょう。

とはいえ、すべてがタダ、無料ではなく別な費用は当然必要となります。

教科書やパソコンやらなんやらですね(笑)

詳しくはコチラ↓でまとめてますのでチェックしてみてください。

【子供の進学資金】ひとり親世帯の高校・大学・専門学校進学で使える奨学金・修学支援・貸付制度をご紹介
母子家庭、父子家庭のひとり親世帯での子供の大学進学率は?ひとり親世帯が利用できる学費の貸付制度「母子父子寡婦福祉資金」のメリットもご紹介しています。

まとめ

私も私の妻も奨学金を借りて就職して返済しました。

しかし、右肩成長時代はとうに終わっている現在・・。

奨学金を借りることに不安があるのも事実ですよね。将来、返済が苦しくなったらどうしようとか・・。

しかも今は新型コロナや働き方改革で簡単にアルバイトで稼ぐなんていえない時代ですから。

それでも・・・進学の夢や希望は絶対に捨ててはいけないです。

ひとり親だから結構お金の心配があるのは事実ですが・・・本気で学びたいならなんとか親としてはどうにかしたいのが現実ですよね(・_・;)

 

 

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