【香川真司の名言】少しの余裕がないと心がパンクするよ。一所懸命やる、でも余裕も持つ。

心身の健康
ろくろ
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サッカー香川真司選手のインタビュー記事を読んで、とても感動しました!とっても素直に今の気持ちを語っていました!

ドイツ⇒イングランド⇒ドイツ⇒スペインと戦い続ける中で、ここ数年のパフォーマンス、キャリアに悩んでいたサッカーの香川選手の言葉です。

一所懸命に向き合ったからこそ出てきた言葉なんだろうなぁ~。

理想と現実のギャップが大きく、自己批判しすぎて疲弊して気力を失っていた。少しの余裕がないと心がパンクすることを、ここ数年で理解できた気がする。

ここ数年の香川選手の悩み、苦しみ、葛藤・・・そして吹っ切れてきた今がわかる言葉ですね。

気力体力を奪う自己批判

香川選手の苦悩、葛藤はほんとに・・・このコメントの内容でわかります。。

理想と現実のギャップが大きく、自己批判しすぎて疲弊して気力を失っていた。少しの余裕がないと心がパンクすることを、ここ数年で理解できた気がする。

ドイツ、イングランドで輝いていた自分と、イングランドからドイツ、スペインへと転々とし、夢や希望を追いかけているようでどんどん理想から離れていく自分。

周囲は落ち目だねぇとかいってましたもんね。あの頃は。

そういう言葉とかも聞いていたんでしょうね。

自己否定の日々、周囲からの勝手な言葉・・・。

自分の心をたくさん傷つけてきたんだろうなぁと思いますよ。。。

少し「戦い」から「離れてみる」ことで、自分を俯瞰してみる

夢でもあったスペインに戦いの場にうつしても、なかなか輝けなかったときはきつかっただろうなぁと思います。

自分たちで言えば、夢をみて転職したり、独立したり、チャレンジしてみたけど、思ったものとは違った、理想とは違った・・なんてことあるじゃないですか。

香川選手は周囲からの期待もあったし、プロのサッカー選手だし、有名人だからもっと大変だったと思います。

人は他者の落ち目っぽいとき、下り坂のときをみて嘲笑したり、離れていったり、好き勝手な批判や批評をしますからね。。

そんな中、香川選手は戦いの場をまったく想像していなかったギリシャにうつすことで、少しずつ自分を取り戻していったようです。

ギリシャでは今までと違う、少し「ゆっくりとした時間」を取り戻したそうです。

毎日、自分を丁寧に見直していくこと

日々一所懸命生きていくのはとても大事ですけど。。。

香川選手の言葉にもある「少しの余裕がないと心がパンクすることを、ここ数年で理解できた気がする。」というのはほんとに大事だと思います。

最近「瞑想」や「マインドフルネス」が流行しているのは、忙しい日々の中で、自分を取り戻すための余裕、空白の時間が必要だということを認識しだしたからでしょうね。

ネットが当たり前になった近年。

仕事や家庭で忙しいだけでなく、ネットに繋がった社会の中の情報の渦で更に心身は忙しくなりました。

忙しすぎて熟睡もできなくなる人も多い時代。

毎日、自分を丁寧に見直していく時間がないと忙しい日々の中に埋没しちゃいそうになります。

ほんと、「少しの余裕がないと心がパンクする」ということを理解して、自分から積極的に頭を空っぽになるリセットの時間、趣味の時間、休みの時間、瞑想の時間が大事になりましたね。

自己否定の原因は、理想と現実の自分のギャップに苦しんで空回りしている自分。

なんか最近空回りしているなぁと感じたときは、少し余裕を持って「休み」を強引にでもとってほしいですね~。

「休み」をうまく取り入れることも成功を引き寄せる大事なルーティーンなんですよねー。

日本人って休みや余裕を取り入れるのが苦手なんでしょうねぇ。

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