【関節蕁麻疹】関節の蕁麻疹(じんましん)は心身のストレスが爆発寸前の証拠です。

心身の健康

 

ろくろ
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急な蕁麻疹の発症って驚きますよね。。。

死別直後のストレスマックス時に関節に蕁麻疹がたくさんでた時期があったことを思い出した知人が連絡をくれました。奥様が、急に関節に蕁麻疹が出始めて悩んでいるらしいです。

で、相談内容と状況はコチラ↓

・妻が最近かなり疲れていて動きが鈍くなった。
・妻の関節のあちこちに蕁麻疹ができるようになった。
・仕事や家事の最低限はこなすけど、踏ん張りが効かないみたい。

私自身もそのような症状がでたことがあるので深掘りしてみます。

結果的には心身の疲労がマックスの状態だと思います。

ストレスで体中の関節部分の蕁麻疹がではじめた

私の場合、体中の関節部分の蕁麻疹は、妻との死別後から退職して独立したタイミングで発症しました。

ひざ裏、ひじ裏、あとは衣類の袖で肌が擦れる部分、首筋、股関節などなどに小さいものから大きいものまでポコポコと、赤い斑点がでてきました。

結構長く続いて一年間くらいはブツブツやボコボコがでたり隠れたりしていましたね。

今まで一度も蕁麻疹を発症したことがなかったので、とても驚いたのを覚えています。

病院に通っても「かゆみ止め」の塗り薬と飲み薬しか処方されずに、「ストレスですね(・∀・)」としか言われないので、病院の診察は数回でストップしました。

心身のストレス・疲労が身体の外側に出始めた証拠

関節部分の蕁麻疹は、直感的に「心身のストレスだな・・・」と思ったので、家事や仕事・子育て以外の絶対にやらなければいけないこと以外では、できるだけ眠る、休むということをしていました。

私の場合は、独立したときから発症したので、「ホッ」としたタイミングで安心したのも発症した理由かと思います。

もしも・・・心身のストレスが強いまま、仕事をそのまま続けて無理をしていたら蕁麻疹どころでは済まなかったのではないかな?と今では思っています。

ちなみに、この時期は飲み込む力も弱っていて、お茶漬けを詰まらせて死にかけたり、腰やらのヘルニアを発症したりもしました。。

急にでき始める蕁麻疹は心身のストレス・疲労が原因だと私は思っているので、相談してくれた相手にも仕事や家事でやらなければいけないこともあると思うけど、できるだけ心身の休息を取ることをアドバイスしました。

ろくろ
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蕁麻疹は「休息を取らないとヤバイよ!」という心身からのシグナルだと思っています。

更年期障害との同時発症の可能性もある

男性でも女性でも更年期障害が発症するのはわかっているのですが、更年期障害から蕁麻疹発症も同時にという流れもあるのではないかと思います。

特に女性の場合は出産、仕事、家事、諸々でストレスが貯まりやすいですし、それらのストレスが生理不順などになると更に心身が乱れるみたいですから・・・。

更年期障害だったり、生理不順のタイミングで蕁麻疹も出てきたという話も聞いたことがあります。

結局は心身のストレスをいかにコントロールするか、心身のストレスがマックスに近い場合はどう休息を入れていくかが大事になりますね。

自分を愛して!―病気と不調があなたに伝える〈からだ〉からのメッセージ

余談ですが、「自分を愛して!―病気と不調があなたに伝える〈からだ〉からのメッセージ」という書籍を現役の看護師さんから紹介してもらって読みました。

こちらによると・・・

この症状は、突発的に起こることが多い。じんましんは一般的には、その人が、自分の限界を超えていると思われる状況に直面して、恐れや強烈な感情を持ったときに出現すると、考えられます。
「皮膚のトラブル」「かゆみ」「水腫」の項を参照にしてください。

とあります。

「自分を愛して!―病気と不調があなたに伝える〈からだ〉からのメッセージ」は

・肉体的なレベル
・感情的なレベル
・精神的なレベル
・スピリチュアルなレベル

の3つの方向からの病気や怪我、症状についてアドバイスがあります。

結構、当てはまると思いますので、持病だったり急な疾病などがある方は読んでみるとよいですよ。

カナダでベストセラー記録を塗りかえ、世界各国で愛読されている『「からだ」の声を聞きなさい』の著者が贈る、「こころ」と「からだ」の処方箋。450項目もの病気・体の不調に対して、それぞれ「肉体的なレベル」「感情的なレベル」「精神的なレベル」「スピリチュアルなレベル」から、原因と対策をやさしく解説。これは、スピリチュアルな「読む救急箱」です。

オン(ON)とオフ(OFF)をコントロールできる自分になる

疲れが貯まりやすい、頑張りすぎてしまう、集中したらとまらない・・・という方は、オン(ON)とオフ(OFF)のコントロールができていません。

私もそうですが頑張りすぎてしまうし、集中しすぎてしまう傾向があります。家事や仕事でも頑張りすぎてしまうんですね。

仕事はできる人に頼め!が社会の通例です。

でも、なんでも引き受けていたら自分自身が壊れてしまいます。

突然発症する蕁麻疹は、これ以上無理して頑張ったら壊れるよ!というシグナルです。

仕事や家事、やらなければいけないことはオン(ON)とオフ(OFF)をうまく活用した上で効率よくしていきたいですね。

きっとそのほうが自分にとっても家族、会社にとっても成果・結果が高まります。

まとめ

急に蕁麻疹が出だした・・・という方は、早めの急速が必要です。

自分が生真面目な方で一生懸命なタイプだと思ったら、強引にでも休息を入れるとよいです。

 

蕁麻疹がひどい、心身の疲労がマックスのときは「休息8割:集中2割」というバランスにして、元気な時や動けるときは「集中8割:休息2割」というバランスが大事です。

休みすぎず、頑張りすぎず、頑張るところは頑張って、休むときは休む。

ON/OFFの切り替えをしっかりとする。

自分が真面目でがんばり屋さんだなぁと感じている人は、できるだけ一呼吸おいて、ゆっくりと休みも入れてください!!

↓蕁麻疹だけでなく、精神的ストレスや肉体的ストレス、怪我、病気、子供の持病や疾病などの原因がまとめられています。

ろくろ
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なぜこんな病気や怪我をするのか?ということもわかりますよ。

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