【少子化】一人親、二人親、両親なしに関係なしに子供の医療費と教育を担保すれば人口増えるんじゃないの?

雑記
ろくろ
ろくろ

少子化対策ってもう日本国籍の子供の医療費と教育費を国で面倒見ます、ついでに子供を産むたびに20歳くらいまでガンガンお金も補助します。ってしたら解決するんじゃないですか?

結局、国の成長力って人口ありきですよね!?(笑)

子供を育てにくい、成長しにくい、産みにくい・・

子供を産んでも生活が苦して幸せな家庭を維持できない・・・

と、思っている若い方が多いです。

少子化が進む理由はシンプルにそこでは?

だったら、余計な予算を削って子供の成長をがっつり面倒を国として保障すればいいのでは?

長生きよりもQOL(クオリティ・オブ・ライフ)で医療費を抑えつつ、その分を日本の将来と成長を担う子どもたちにまわす。

国家100年の計をみんなで考えていければいいなぁと思います。

子供を育てるのが大変=子供産まない社会=少子化

とにかく・・・子供を育てるのが大変・・・。

今の日本は。

こども園、保育園、児童クラブ類は充実して預け先も多くなってきてますが・・・そのへんもかなり数だけ多くて、内実は・・・というのも多いようです。

というか、預け先が多くても子供を育てるための生活費が苦しくなっているんですよ。

日本は成長していないので給与アップしていないので。。

デフレだからまだいいけど、今後金利も上昇気味です。

給与が上がらない=預け先があっても生活が苦しい=預けられない=産まない

という選択を若い人たちがしてます。

給与が上がる上がらないは今後の国のデジタル化やロボティクス化などでの成長力にかかっていると思いますが・・・・今現在の子供を安心して育てられる環境を確保しない限り、子供は絶対に増えないと思います。

一人単位のGDPって世界で25位くらいらしい

日本のGDPは現在世界で3位らしいですが、一人単位のGDPって世界で25位くらいらしいです。

世界の1人当たり名目GDP 国別ランキング・推移(IMF) – Global Note
2020年の世界の1人当たり名目GDP 国際比較統計・ランキングです。各国の1人当たり名目GDPと国別順位を掲載しています。IMF統計に基づく名目ベースの人口1人当たり当たりGDP(国内総生産)。時系列データは1990-2020年まで収録。
世界の1人当たり名目GDP 国別ランキング・推移(国連) – Global Note
2019年の世界の人口1人当たり名目GDP 国別比較統計・ランキングです。各国の1人当たり名目GDPと国別順位を掲載しています。国連統計に基づく名目ベースの1人当たりGDP(国内総生産)。時系列データは1990-2019年まで収録。

結局人口ボーナスがまだ残っていることで世界3位だけど、今の日本を現実をみてもそこまで・・って感じがありますよね。

たんに今は人口が多いだけ・・・。

アジアの中でも30年くらい成長をしていない国として日本はみられています。

過去の貯蓄があるというメリットはありますが、虎視眈々と海外からも狙われているし・・・。

経済成長していない=給与アップしていない=仕事が大変=家族を維持するのが大変。

このループがずーーーっと続いているように思います。

国の未来である子どもたちをいかに育てていくのか、若い人たちが結婚し、子供を産んで自分が輝ける人生を考えられるビジョンをどう提示していくのか。

政治に期待だけでなく、議論したり学んだりしていきたいと思います!

 

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