【全国の子ども食堂エリアマップ】子ども食堂がある日本を当たり前にしよう!

ひとり親世帯の現状
ろくろ
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地域の子ども食堂でほんの少しですが、お手伝いをしてきました。

全国に拡がりつつある子ども食堂。

こちらでお住まい地域の子ども食堂の場所が都道府県ごとにわかります!

こども食堂ネットワーク : こども食堂で食べたい人
「今晩のご飯はボク1人なんだ」「お母さんがお仕事の日はお弁当を買って食べるの」そんなとき、こどもが1人でも入れるのが“こども食堂”です。私たち『こども食堂ネットワーク』はこども食堂へ行きたい人、手伝いたい人を結びます。

子ども食堂でお手伝いしてわかったのは・・まず手伝う方も楽しかったです。

あと、やっぱり若い女性のひとり親だったり、なんらかの事情で一人、または二人とも収入を得られる手段が途絶えた場合のセーフティーネットがこの国は弱いと感じました。

将来、子ども食堂を運営したい方、子ども食堂を支援したい方はぜひこちらもご参考にされてください。

地域で愛される子ども食堂 つくり方・続け方

子ども食堂とは!?

一般的に知られてきた子ども食堂は、現状経済的に厳しい状況の子育て世帯への食材支援だったり、一人で孤独になりがちな子どもたちの食事や団らんの場として全国に増えてきました。

主にNPO法人や地域住民によって運営されています。 子ども食堂の目的としては、「地域交流の拠点」と「子どもの貧困対策」の二つがあります。

学校の給食とは違い、民間団体であったり、地域だったりの有志の方々が交流や支援といった目的で運営をされています。

ただ、イメージ的に経済的に苦しいとか、そういうのがありますが、たしかに支援の面もありますが、普通に交流の場だったり、色々な相談の場としても重要な拠点となっています。

とくに子ども食堂は学校、幼稚園、保育園の時間外だったりのシェルター的な要素もあるみたいです。

あと、普通に子どもたちの遊び場って感じで楽しかったですよ!

子ども食堂の活用方法

子ども食堂の活用方法ですが、ほんとに気楽に訪問すると良いみたいです。

私自身もひとり親ですから、若い女性の方でシングルマザーの方の苦労は少しはわかるつもりです。

もし、行ってみようかな?と思ったら、是非訪問してみることをおすすめします!!

私の近所の子ども食堂はすごくフランクな感じでしたよ。

もちろん、人によってはフィーリングというか感覚的に合わないなぁと思ったら、次は行かなければいいですし、他の子ども食堂に行ってもいいと思います。

また、子ども食堂では他の親御さんや、子ども食堂のスタッフさんを通じて、様々な公的機関の支援や補助情報などのネットワークもあります。

遊びがてら、食材をもらいがてらに伺っても良いと思います!

というか、、、子育て世代は支援も補助もすべて遠慮なくもらっていんです!!

少子高齢化と二極化の問題について

公務員や政治家といった、比較的?他の人よりも保護されている側の立場の人がセーフティーネット近くで悩んだいる人の側に寄り添って支援ができるのかな?と思いました。

少子高齢化はこの国の大問題であるにもかかわらず、未来ある子どもたちを置き去りにしている、頑張りたくても環境が整わない人たちから距離を置いている・・・という風潮を感じました。

徹底調査 子供の貧困が日本を滅ぼす 社会的損失40兆円の衝撃

子どもの6人に1人が貧困という日本社会。放置すれば43兆円が失われ、政府負担も16兆円増!

日本では衣食住に困るような絶対的貧困は少ない。しかしギリギリの生活で教育へお金をかけられない家庭の子どもは将来の選択肢がせばまり、大人になってから得られる所得が減るだろう。となると回りまわって国の税収は減少。彼らが職を失うことになれば、生活保護や失業保険といった形で支出は増大する。子どもの貧困は「かわいそう」などという感情的な問題だけではなく、私たち一人ひとりの生活を直撃する重大な社会問題なのだ。

↑現時点の子どもの貧困、経済的な厳しさは、、、、巡り巡って自分たちの老後問題、自分たちの子どものその子どもの問題になって返ってきます。

支援者と支援を受ける側、というたんなる二次元論ではなく、根本的に改善していく必要があると思っています。

自分にできることで、厳しい状況にある子どもの手助けになれればと思っています。

私が伺った子ども食堂はフランクで気軽に遊びに行って、必要なものをみんなで分けて必要なら頂いていけるという感じでした。

なんとなく、子ども食堂ってどんな感じなんだろ?と思っている方は支援が必要か必要でないかは別として、一度、子供を連れて遊びに行ってみてもいいと思います!

こども食堂ネットワーク : こども食堂で食べたい人
「今晩のご飯はボク1人なんだ」「お母さんがお仕事の日はお弁当を買って食べるの」そんなとき、こどもが1人でも入れるのが“こども食堂”です。私たち『こども食堂ネットワーク』はこども食堂へ行きたい人、手伝いたい人を結びます。

自治体の子供の集まりというか、そんな感じでしたよ!

将来を担う子どもたちのためにも、自分ができることを始めていこうと思います。

地域で愛される子ども食堂 つくり方・続け方

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