【LIFESHIFT・ライフシフト】ひとり親が一人で100年生き抜く方法あるの?

ライフハック
ろくろ
ろくろ

ひとり親が「おひとりさま」のままで、100歳近くまで生きる・・・。

「LIFESHIFT(ライフシフト)」は、これからの人生は100歳くらいまで生きちゃいますよ!どーしましょ!?って書籍です。

うんうん、全く想像できません(´・ω・`)

一応、LIFESHIFT(ライフシフト)内で100年人生の対策が紹介されています。

コッチ読んだだけでもしっかりわかりました(笑)
↑書籍がでたとき、マンガ版がでてませんでした。。

100年人生は3つのライフステージを意識しておく

100年の人生を生きるためには、下記の2つのことを意識していくことが大事みたいです。

・アイデンティティとアイデンティティを支える2つの力
・3つのライフステージを柔軟に生きる

 

 

この2つがライフシフトでも中心になっていますので、コチラを深堀りしてみます。

ちなみに

・学生時代↓
・働く時期↓
・定年後の引退(ゴール)

という今までのシンプルな生き方は既に「詰んでます」という前提でのお話です。

アイデンティティとアイデンティティを支える2つの力

ちなみに、アイデンティティとは「同一性」「自己と同一化している要素」って意味らしいです。

 

自分ってこんな人間で、こんな信念持ってます!これがほかならぬ自分なのだ!と胸張って言えるモノがアイデンティティですね。
ルフィ→「海賊王にオレはなる!」みたいな(笑)

 

自分の人生を生き抜くためにはアイデンティティが必要ですが、そのアイデンティティを支えるものは「自己効力感」「自己主体感」を保つ必要があるとしています。

 

自己効力感
自分への期待、根拠のない自信、恐れない勇気
自己主体感
何ものにも、どのようなことも自分が主人公である、自分で決める
「自己効力感」「自己主体感」がアイデンティティを支えている、という土台があって、3つのライフステージを柔軟に生きれるというわけです。

 

ちなみにルフィの「海賊王になりたい」というアイデンティティを支えているもので説明すると

自己効力感
→海賊王になると強く信じている自分、強いと信じている自分
エースを亡くして「俺は弱い」となりましたけど、挫折もまた強さに変わります。

お前にまだ残っておるものは何じゃ!!!失った物を数えない。残っている物を数える。
ワンピースのジンベエがエースを失って自暴自棄になっているルフィに向けて伝えた言葉にたくさん救われました。

自己主体感
→海賊王になるためにどんな冒険でもすると決めている自分

ってことになりますね。

 

私も含めて、皆さんのアイデンティティって何でしょうか?

そのアイデンティティを持ちつつ、3つのライフステージを柔軟に生きていく必要があります。

では、3つのライフステージとは?

3つのライフステージを柔軟に生きる。サーフィンのように。


「自己効力感」と「自己主体感」を備えたアイデンティティを確立した上で、以下の3つのライフステージを柔軟に生きていくのが100年時代の生き方らしいです。

サーフィンのように、次から次に波に乗っていく感じです。

エクスプローラーの時期・冒険の時期

人生の探検者、冒険、経験、見聞を広げる、知識スキルをアップする時期。

興奮、好奇心、冒険、探査、不安、発見の日々がキーワードになります。

現実的な旅、留学、冒険、経験など、回り道をして人生や自分の再発見をする時期が必要だとしています。

メリット
刺激、再生、経験、知見、ワクワク感、夢

デメリット
不安、貯蓄の取り崩し、時間消化、無意味に過ごすと人生の資産にならない

インディペンデント・プロデューサーの時期・学習、習得の時期

職を探さず、自分の職を生み出す、スキルを伸ばす・学ぶ・習得する時期。

・スキルや知識の習得
・小さなビジネスを個人でスタートする
・仲間や友人で共同でビジネスをしてみる
・小さな商売を経験する
・副業をしてみる

といった経験やスキルを蓄積していく時期です。

年齢に応じてそれぞれですが、高齢者の場合は金銭的資産維持と人的交流のための時間に使います。

将来、給与や収益を上げるための経験や知見を広げる、現実的に生活ができるレベルのビジネスをスタートさせて、家族を成り立たせる、スタートアップ企業を経験すると云った、稼ぎつつ自由に動き回る時間もとるという、仕事と遊びが同一、経験と再生が同一といったイメージの時期ですね。

メリット
経験、家族維持、無形の人脈、知識の獲得、金銭的資産の維持

デメリット
永続的ではない、落ち着かない、不安、試行錯誤

ポートフォリオ・ワーカーの時期・お金を稼ぐ・スキルを使う時期

働く、ビジネスの実行時期は今後、年令を問わないのですが、全世代を通じて経済的な時期といえます。

お金を稼ぐ時期、スキルや経験を何らかの結果に変える時期です。

この時期は会社員や個人事業主でお金を稼ぎながら、資格を取得する、副業を始める、ボランティアなどで人的交流を始めるといったことも可能な時期です。

メリット
安定、金銭的資産の貯蓄、家族の安定、収穫の時期、小さなチャレンジがしやすい

デメリット
地味、責任感、時間の拘束、地位的拘束

自信を持って、マルチに柔軟に生き抜く

人生100年の時代に一つの企業だけ、一つのスキルだけで生き抜くことは無理です。

エクスプローラー、インディペンデント・プロデューサー、ポートフォリオ・ワーカーという選択肢が人生のどのステージにも訪れたり、選ぶことができるということを知っておけば、今の自分は経験をする時期、新しい種を植える時期、お金を貯める時期とわかります。

いずれの3つの時期にもメリット面とデメリット面が存在します。

 

今、自分はどの生き方をすべきかを考えて、柔軟に3つのライフステージをいったりきたりするような生き方を心がけるべきですね。

特にひとり親なんて不安定上等な人生なんですから(笑)

月並みですが・・人生なんとかなる・・はずです(笑)

 

考え出せば、お金も、老後も、健康も不安になる・・・。

きっと、おひとりさまで生きていくことになるでしょうから(笑)

 

 

自分の人生を生き抜くためにはアイデンティティが必要で、そのアイデンティティを支えるものは「自己効力感」「自己主体感」です

自己効力感
自分への期待、根拠のない自信、恐れない勇気
自己主体感
何ものにも、どのようなことも自分が主人公である、自分で決める

 

「自分の人生を生きる!」というアイデンティティが確立した上で以下の3つのライフステージを波乗りするように生きていきましょう。

 

エクスプローラーの時期
冒険、経験、見聞を広げる、知恵を知る、自分自身を確立する時期。現実的な旅、留学、冒険、経験など、回り道をして人生や自分の再発見をする時期が必要。
インディペンデント・プロデューサーの時期
職を探さず、自分の職を生み出す、スキルを伸ばす・学ぶ・習得する時期。将来を見据えて経験やスキルを蓄積していく時期
ポートフォリオ・ワーカーの時期
お金を稼ぐ時期、スキルや経験を何らかの結果に変える時期です。会社員や個人事業主でお金を稼ぎながら、資格を取得する、副業を始める、ボランティアなどで人的交流を始めるといったことも可能な時期。

 

今の自分はどんな時期かな?と考えながら生きていくことがとっても大事ですね!

LIFESHIFT(ライフシフト)は、大きく時代が変わっている今、読んでおくべき本かなと思います。

最終的には、人生なんとかなる・・はず・・ですから焦らずぼちぼちいきましょう(笑)

徳川家康さんみたいに(笑)

徳川家康さんから一言「人の一生は重き荷を負うて遠き道をゆくがごとし」

 

徳川家康の名言ですね!

徳川家康のアイデンティティともいえますね(^o^)

人の一生は重き荷を負うて遠き道をゆくがごとし。
いそぐべからず。
不自由を常とおもへば不足なし。
心に望みおこらば、困窮したるときをおもひ出すべし。
堪忍は無事長久の基。
怒りは敵とおもへ。
勝つ事ばかり知りて負くる事を知らざれば、害その身に到る。
おのれを責めて、人を責むるな。及ばざるは過ぎたるよりまされり。

人生100年、焦らずにやっていきましょう(笑)

以上、何かのお役に立てたなら幸いです。

ありがとうございました!

 

コメント