【ループ説があるマンガ】ループ説、輪廻転生的内容でおすすめのマンガ・アニメ3選はコチラ!

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ろくろ
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ループ説で有名なマンガ・アニメといえば・・エヴァンゲリオン、進撃の巨人・・・そして「火の鳥」でしょうね!

最近、東洋的思考が人気ですよね。

マインドフルネスとか、禅ですしね(笑)

漫画やアニメ、ドラマ、映画でもループ説というか、輪廻転生的な背景が人気です。

ループ説とは?

ループ説とは、輪廻転生的な考えですね。

肉体は滅びても、魂はグルグルと同じ運命や宿命を繰り返していく。

似たような運命が何度も繰り返される。

ただ、少しずつ業というか、カルマというか・・そういったものを昇華し魂は成長していく・・・。

そんな背景を前提にしたストーリー展開がループ説です。

進撃の巨人やら、エヴァンゲリオン(アニメ・漫画・新劇場版)などはループ説がストーリーの背景にあります。

ループ説が背景にある漫画・アニメ・映画

コチラではループ説が取り入れられている漫画・アニメをご紹介します。

とりあえず・・・ループ説、輪廻転生的背景で壮大なストーリーを展開している漫画が手塚治虫さんの「火の鳥」です!

手塚治虫さんの漫画はほんとに大人の漫画が多いです。

火の鳥


火の鳥

手塚治虫文庫全集で「火の鳥」の文庫があります。

究極のループ説、輪廻転生説のマンガ・アニメといえば手塚治虫先生の「火の鳥」です。

「火の鳥」のストーリー展開、伏線、壮大さは・・・・他のマンガ、映画、アニメ、小説を軽く上回ります。

その壮大な物語展開と伏線は・・・おそらく手塚治虫先生にしか考えられなかったと思います。

とにかく、本物のループ説を楽しみたいなら是非「火の鳥」を読んで下さい。

おそらくこの内容を超えるストーリーは・・・・でてこないような気がします。

それこそ・・・密教とかそういった類の森羅万象をなんとか表現しようとしたら、絵と字のマンガでしか表現できなかったと考えられます。

そのくらいスゴイ漫画です。

人生で一度は読んで観る価値はあります。

アマゾンでも中古本がありますので、全集を是非一気に最初から読んでみてください。

唯一の存在として「火の鳥」が、過去と未来を行き来するストーリー展開を見つめ続けています。

火の鳥全集

エヴァンゲリオン

新世紀エヴァンゲリオン

アニメ版(最終話回収の映画Air/まごころを君に含む)、コミック版、映画版(序・破・Q・シン)でループしていると考えられます。

シン・エヴァの軽いネタバレになるので控えますが・・・ところどころでループしているな・・という登場人物たちのセリフがありますね。

最終的にシンジたちは、このループをどう昇華していくのかが「シン・エヴァ」映画版の見どころといえますね。

とくにカヲルくんは「火の鳥」みたいなポジションかなぁと思っています

↓エヴァのループ説はアニメ・コミック・新劇場版の流れでチェックして~♪

アニメ版 エヴァンゲリオン
アニメ版 エンディングの映画化「Air/まごころを君に」
コミック版 エヴァンゲリオン
・新劇場版
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q
シン・エヴァンゲリオン劇場版(2021年3月公開)

2021年3月現在、TVアニメ版のエヴァンゲリオンはアマゾン等のVODでは一話レンタル料がかかりますけど、Netflixなら見放題になってます♪

進撃の巨人

進撃の巨人

進撃の巨人もいよいよ2021年4月でコミック連載の最終回を迎えます。

各話のタイトルをみるとわかるわけですが・・・(笑)

2000年後の君に・・というタイトルだったり、現時点(最終話を残すのみ(笑))で「巨人の能力」での記憶や過去と未来へのアクセスができちゃったりするというところからも、完全にループしていると内容ですね。

シン・エヴァと同じく、エレンがどのような未来への昇華をしていくのかが最終話の見どころになりそうです。

現時点ではアマゾンプライム契約でアニメ版「進撃の巨人」は見放題になっています。

アニメ版・進撃の巨人

原作コミックもアニメもどちらも素晴らしい作品になっているのが進撃の巨人の素晴らしいところです!

番外編1:マトリックスシリーズ


マトリックス

ループ説といえるのかわかりませんが・・マトリクスは量子力学的な世界観ですね。

この世は複数の次元が重なるようになっている・・・。

現世とは違う世界が、違う次元で複数ある。

今の判断と行動で未来はどんどん変化していくという感覚でしょうか。

番外編2:アベンジャーズシリーズ


アベンジャーズ (吹替版)

アベンジャーズもループ説または量子力学的な世界観ですね。

とくに、アベンジャーズの最終話に近い

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)

『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)

あたりから、量子力学的な世界観が展開されています。

特に、ドクター・ストレンジ、アントマンあたりの登場で量子力学とループ・輪廻転生説が展開され始めています。

アベンジャーズシリーズはマーベル・シネマティック・ユニバースが長い時間をかけて丁寧に描いているヒーローたちのストーリです。

公開順で視聴していくと面白いですよ!

アイアンマン 2008
インクレディブル・ハルク 2008
アイアンマン2 2010
マイティ・ソー 2011
キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー 2011
アベンジャーズ 2012
アイアンマン3 2013
マイティ・ソー/ダーク・ワールド 2013
キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー 2014
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー 2014
アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン 2015
アントマン 2015
シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ 2016
ドクター・ストレンジ 2016
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス 2017
スパイダーマン:ホームカミング 2017
マイティ・ソー バトルロイヤル 2017
ブラックパンサー 2018
アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー 2018
アントマン&ワスプ 2018
キャプテン・マーベル 2019
アベンジャーズ/エンドゲーム 2019
スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム 2019

この世は量子力学的な世界?パラレルワールド?そしてループ・輪廻しているのか?

もう宗教観や倫理感の話になりそうですが・・・世界中の神話も含めて、この世はループして、輪廻しているのかもしれないですね。

こういった話は映画やアニメ、漫画、小説などのストーリー展開の背景によくつかわれます。

火の鳥なら仏教やキリスト教、各種の神話や伝説、エヴァならユダヤ・キリスト教あたり、進撃の巨人なら北欧神話を含めた世界中の神話・・・。

マトリクスなら量子力学だったりスピリチュアリズム。

アベンジャーズは最新の科学、物理、IT、神話、伝説、伝承を題材に各ヒーローたちをまとめたストーリー。

こういったストーリー展開はなんとなくわからない・・・というだけに、物語のバックボーンになりますね!

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