夜・寝る前のお菓子とお酒をやめたら逆にぐっすり眠れて朝の目覚めがよいかも・・・

心身の健康
ろくろ
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夜、寝る前にスナック菓子を食べて糖質ゼロビールを飲む!2021年の3月くらいから糖質ダイエットのストレスやらで食べまくっていました(笑)

えぇ、そうです。

典型的なリバウンドですね(笑)

やっちゃいけないことを我慢だーと行動していると、必ず陰陽の等価交換で我慢分の行動をしてしまいます。

ダイエットは根深い自分の深層心理、潜在意識、行動パターン、思考パターンと連結してますね。

とくに、寝る前のスナック菓子&ビール&テレビやアニメ、マンガ・・・完全に太るパターンです(笑)

就寝前の遅い食事や間食で体重増加と高血糖へ

寝る前のお菓子やビール、一度手を出すと最後までとことんイッちゃいますよね!

スナック菓子を皿に出しても袋ごと食べてしまうのは確実です!あかーん!

ということで、夜・・特に寝る前に食べることのリスクをご紹介します(笑)

夕食を就寝する直前の遅い時刻にとると、耐糖能が悪化し、脂肪の燃焼量が減少し、体重が増えやすくなることが分かった。研究の詳細は米国内分泌学会誌に掲載された。
寝る前のドカ食いはなぜダメ? 肥満や糖尿病のリスクが上昇 夕食は就寝の4時間以上前に | ニュース | 保健指導リソースガイド
 就寝前に遅い夕食を食べると、体重増加と高血糖が引き起こされやすくなるという研究が発表された。  糖尿病の人が、夕食での食べ過ぎを抑え、食事スタイルを朝型にすることで、死亡リスクを低下できるという研究も発表されている。 夜型

夜遅い時刻にカロリーの多い食事をとると、多くの人は2型糖尿病や肥満になりやすくなるとまでいわれています。

要は健康できれいな身体、ボディラインを維持したい人は夜は控えめにね!寝る前のお菓子やお酒は辞めといた方がいいよってことです。

でも、やめられない・・。

その根本原因、ストレスの元・・・そこを意識的に改善し続けて、無意識で夜の食べ過ぎや身体や社会的によくない習慣を変化させる必要があります。

わかってるんじゃい(笑)

自分のストレスはなにか?根深い問題だよね(笑)

結局ストレスがあるから眠れない、目が冴えるってことで夜にたべちゃうわけですよ。

各種依存症は等価交換の行動の結果ですから、何かが欠乏しているわけです。この欠乏を埋めようとするから依存症の方にいくわけですね。

この欠乏はなんなのかを探ることからはじめて、そこを健康や未来において損失をだすような行為行動を人生がプラスになるように改善していくことが大事ですよね。

まぁそう簡単にいかないから、パチンコ屋さんとか公営ギャンブルとかタバコ、お酒、甘いものとかあるわけです。

うーん、健康やらSDGsを謳う割には、依存症になりそうな商品をどんどん提供している今の社会・・・ちょっとおかしいかも(笑)

渇望、渇愛から執着へいく。

◎◎をやっちゃいけないのにやってしまう・・これはある意味依存症。

いい意味でも悪い意味でも。

一所懸命働くのはよいことですが、その働きすぎが何かの欠乏を埋めるために自分の人生や健康、家族、将来に悪影響を及ぼすなら・・それは悪い意味での依存症でしょう。

きちんと自己コントロールができるように意識的に生きていくことが大事だなと思っています。

依存のような行為行動は執着です。

依存・執着に至るまでに何かの欠乏感、渇愛感、不安、寂しさ、やるせなさ、退屈感などがあるかずですが、これが「渇愛」です。

何かの物足りなさ、ストレスを等価交換で埋めたいと思う気持ちが「渇愛」。

この「渇愛」をコントロールするのは意識的に自己コントロールをする、瞑想等で自分の内側をみつめるなどです。

なんか宗教とか禅とかみたいな話になってきましたね(笑)

寝る前に食べちゃう→ストレス発散→何がストレスの原因?

要は夜寝る前に食べちゃうストレスの原因をみつめて、そこを自己コントロール、意識的に改善して無意識に夜寝る前の行動だったをしないようにするしかない!ってことです。

もう夜寝る前に食べるとか身体に悪いし、よく眠れなくてイライラするし、体調悪くなるし、太るし、下手したら翌日体臭がくさいし、むくむし、仕事のパフォーマンス落ちるし、下手したら病気するし・・・ってことを自己コントールでできるようになりたいってことです。

わかっていてもできないのが人間。

執着があるのが人間といえばそれまでですが、もっと違う形で渇愛やストレスを埋める方法を考えなきゃね(笑)

 

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