【日本の借金01】日本の借金ってほんと?国の借金とは?

雑記
ろくろ
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日本の借金ってすごい巨額だよ・・・ってニュースがありますよね。あれってホントなのか、ウソなのか・・・。色々な意見がありますよね。。

日本銀行のHPでは「国の借金」ではなく、「政府債務」と表現しているようですね。

※日銀HPの検索で「国の借金」という表現を検索してみました。

ちなみに、外国では国の借金と表現せずに、「政府の債務(政府の借金)」と表現しているようです。

でも、財務省は「国の借金」と表現しています。

国の借金の残高はどれくらい? : 財務省
国の借金の残高はどれくらい?
これからの日本のために財政を考える
日本の財政の状況を解説する、財務省の特設サイトです。主要な先進諸国と比べて、日本の債務残高はどれくらいあるのでしょうか。

どっちが正しいのでしょうねぇ。

事実は一つ、真実や表現の方法は多数あります。

国の借金とは?

上記していますが、外国では「国の借金」とは表現せずに「政府の借金」「政府債務」と表現しています。

ですが、財務省のHPでも「国の借金」と表現していますし、政治家の方も「国の借金」という言葉や表現をしていますよね。

また、テレビなどでも「国の借金」という表現をしています。

実際は「国の借金」なのか?「政府の借金」なのか?

「国の借金」=「政府の借金」なのか?

ご飯は白米なのか、玄米もご飯なのか?チャーハンもご飯なのか?(笑)

日本語は難しいですね!(笑)

私も少しずつ、このブログを利用して学んでいこうと思います。

とりあえず資本主義は借金で成り立っているという事実

経済の規模が大きくなると借入金は増えます。

これは資本主義の前提は借金であるということを前提にしているからです。

大企業が債務残高が増えても企業業績や株価は成長し続けている事を見ても明らかです。

国も大企業も銀行からの債務残高があってもバランス良く運営していくことが当たり前なんですよね。

個人でいう借金と国や企業でいう借金は別物と考えておいたほうがよさそうです。

色々な意見をチェックして事実を把握していく

自分の目と耳と頭できちんと把握しないといけないですよね。

事実は一つですが、テレビやネットでの情報は色々な立場の人が色々な見解で公開しています。

とにかく情報が多すぎるので、「ニュースの情報、新聞の情報、ネットの情報が正しい」という風にしてしまいがちです。

その多くの情報に惑わされず、心をひらいて多くの情報をフィルターにかけて、多方面の視点から事実をあぶり出す必要がありそうです。

情報の中には個人的利益のために情報をメディアや書籍で発信している場合もあります。

国のため、社会のため、子どもたちのために誰がほんとうのことを伝えているのか?どの立場から意見なのかを確かめて自分なりの見解を掴んでいく必要があります。

ということで、日本の借金とは?国の借金とは?政府の借金とは?

などをこれからもまとめていこうと思います。

一つの見解として・・・中田敦彦さんの「Youtube大学」での消費税についての動画が勉強になるかもしれませんのでご紹介しておきます!

 

まぁ、こんなこと言ってたらテレビには出れないでしょうねぇ(笑)

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