三点固定=ルーティーン・習慣化=安定的な努力(毎日の努力・積み重ね)=才能が花開く=不安定でも安定できる人になる

人生との向き合い方
ろくろ
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高3の三者面談で先生に教えていただいた「三点固定」という言葉。三点固定=朝起きる時間、夜寝る時間、勉強をスタートする時間を固定しよするという意味のようです

改めて・・・人間はルーティーンが大事だなと思いました。

良いルーティーンや習慣化が人生を決めていると思います。
https://benesse.jp/kyouiku/201507/20150730-9.html
↑三点固定についてはこちら(笑)
うちの長女は夜、寝る時間だけ固定していて・・・あとは・・(笑)
良い習慣やルーティンをどれだけ取り入れられるか・・それが大事ですね。
習慣化のコツがわからない・・・そんな人はDaiGo先生にコツを教えてもらいましょう(笑)


短期間で〝よい習慣〟が身につき、人生が思い通りになる! 超習慣術

三点固定を社会人にあてはめると・・

やっぱりよい習慣化やルーティーンがある人の人生は豊かな人が多いと思うんですよね。
イチローなんて、ルーティーンの塊みたいな人じゃないですか(笑)
https://bunshun.jp/articles/-/1059
学生のうちから三点固定をしておくべきだと思いますが、やはりだいたい決まった時間に起きて、決まった時間に勉強をして、だいたい同じ時間に寝る子供って・・部活でも勉強でもいいパフォーマンスをだしますよね。
 
社会人なら朝起きる時間(起きる時間・通勤・出社)、夜寝る時間(寝る時間・終業時間・帰宅時間)、勉強をスタートする時間(始業時間、就業拘束時間)って感じをきっちりコントロールしている人でしょうか。
社会人になっても寝坊とかする人は・・・もう救えないですね。
三点固定ができないなら・・・画家とかアーティストとか・・・そういう自分の才能を切り売りして食っていくという人生しか無いと思いますね。

定年して燃え尽き症候群になる人は三点固定ができていない

普通の勤め人なら三点固定を自動的にできてます。
通勤、始業時間、就業時間、たまに残業とかしてぼちぼち帰宅する時間・・・みたいな。
きちんと会社に務めるということでコントロールしてもらっているということです。
それはそれでリズムややるべきことがあるということで素晴らしいことです。
しかし、自己コントロールか?といえば疑問です。
定年だったりで仕事をやめてバーンアウトする人は自己コントロールによる労働ではなく、なんとなく規則だし・・・みたいな、なんとなく義務教育の延長でやっていたのかもしれません。
でも、今の日本人ってほぼほぼそんな感じですよね。

三点固定からはじめていこう!

この三点固定の習慣は、良いルーティーン・習慣化を手に入れる第一歩になると思います。
朝の起床時間、勉強を始める時間、寝る時間をある程度固定させるのは自分の意志が必要ですからね。
この自分の意志が、他のルーティーンや習慣化を増やす自信になると思います。
結局、三点固定を続けることで、安定的な努力(毎日の努力・積み重ね)→才能が花開く→不安定でも安定できる人になれるということのようです。
手っ取り早く習慣のコツを知りたい方はDaiGoさんの本で(笑)
いろいろまとまってます!

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