【七人の侍】黒澤明が世界のエンタメを変えた映画!七人の侍、感想と好きな侍!

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ろくろ
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七人の侍、やっと観るタイミングがやってきました!
白黒で3時間半くらい?の映画です(笑)

以前から観たいと思っていた「七人の侍(The Seven Samurai)」をやっとアマゾンプライムで視聴しました!


七人の侍(The Seven Samurai)

世界のアクション、エンタメに大きな影響を与えた、その内容と七人の侍で好きなキャラクターを紹介します!

おそらく映画史上でもっとも斬新な・・トイレ休憩がありますよ(笑)

七人の侍(The Seven Samurai)のざっくりとしたあらすじ

七人の侍(The Seven Samurai)のあらすじですが、、、、まぁ・・アマゾンプライムやWikiに掲載されていますので、そちらを参考に(笑)

七人の侍の簡単なあらすじ
戦国時代、野武士達の襲撃に恐れおののく村があった。村人達はその対策として、用心棒として侍を雇う事にする。侍さがしは難航するが、才徳にすぐれた勘兵衛を始めとする個性豊かな七人の侍が決まった。最初は侍を恐れる村人達だったが、いつしか一致団結して戦いに挑むことに。しかし戦闘は熾烈を極めた・・・・・・

七人の侍が世界に与えた影響

七人の侍は世界的に有名!ということで、視聴された方が「なんで!?」という場合もあると思うのですが・・・、それは逆。

今の人達が観ているエンタメだったり、戦いだったり、「◎◎の七人」とか、チーム系戦隊系とかはのストーリー展開にはだいたい「七人の侍」のエッセンスが入っているわけです。

当時としてはかなりの衝撃だったと思います。

最近では言えば、MAVELの「アベンジャーズ」シリーズみたいな感じだったのではないでしょうか!?

「荒野の七人」とかは、完全にリメイクですもんね。

今観ても、あの泥臭い戦いのシーンは時代劇だったり、バトルものよりもかなりリアリティがあると思いました。

とにかく、あの当時はかなり衝撃的なストーリー展開と規模感で、それが世界中に影響を与えた結果、今のエンタメ、アニメ、ドラマ・・・すべてに当たり前のようにエッセンスと入っているというところがすごいんですよ、「七人の侍」は。

七人の侍の特徴

七人の侍というと、黒澤明監督と三船敏郎が有名かな?と感じてましたが・・・。

いやー、みんな個性的(笑)

ワンピースとか、ジョジョとか、鬼滅とか、アベンジャーズとか・・・まぁ人気のバトル系アニメ、映画はすべて七人の侍のキャラが入っているね、と思いました(笑)

七人の侍の場合は、一応リーダーというか軍師&精神的リーダーとして「島田勘兵衛(しまだかんべえ):志村喬」がいますけど。

島田勘兵衛(しまだかんべえ)
演:志村喬
リーダーで初老の域だが、腕もたつ。おだやかで落ち着きもあるが厳しさもある。
優しさと強さを兼ねているが、人生で自分の夢を叶えられなかったという寂しさも持つ。
七人の侍、浪人軍団の実質的リーダー。

菊千代(きくちよ)
演:三船敏郎
強くて破天荒(笑)戦災孤児で百姓から侍を目指して島田勘兵衛についていく。愛されキャラ。攻撃的には爆発的。ゲリラ的な強さ。

岡本勝四郎(おかもとかつしろう)
演:木村功
育ちがよさそうな坊っちゃん系浪人。なぜ浪人なんだ(笑)優しい面がある。実戦経験はないが、みんなからイジられ、子供のように接してもらっている。攻撃力なし、戦いの経験なし。

片山五郎兵衛(かたやまごろべえ)
演:稲葉義男
七人の侍を集めているときに、島田勘兵衛の人柄に惹かれて仲間になる。穏やかで頭もよく、なぜこの人がいきなり浪人軍団の仲間入りをしたのか?という感じ。島田勘兵衛に知己を得た!といっていたから、そういう人物を探していたのかも。攻撃力もある。

七郎次(しちろうじ)
演:加東大介
島田勘兵衛の元部下。負け戦から生き延びていたが島田勘兵衛に付き従う。仲間内でも農民たちにも厳しく優しく、元気を与える。軍略もあり、攻撃力もある。

林田平八(はやしだへいはち)
演:千秋実
愛想の良い、ムードメーカー的な役割。腕も力もあるが「中の下」とかいわれている(笑)
ワンピース的にはウソップ的な役割。

久蔵(きゅうぞう)
演:宮口精二
超弩級の剣客。「叩き上げる人生」的な生き方をしている。島田勘兵衛の誘いで仲間に入る。感情面はあまりださないが、厳しく優しい面がある。仕事も確実に粛々と冷静にこなす。おそらく七人の侍の中ではおそらく最強。
岡本勝四郎の憧れを照れくさそうにはにかんで喜ぶシーンがカッコイイ(笑)

ろくろが好きな七人の侍のキャラ

ワンピースでもゾロ好きな私としては・・「久蔵(きゅうぞう)」です!

強面ですが、結構笑顔のシーンもありますし、静かに見守る優しさもありで・・。

たぶんワンピースのゾロは「久蔵(きゅうぞう)」を意識しているのではないかと思いますね!

次が・・島田勘兵衛(しまだかんべえ)ですね。

冷静で優しく、厳しく、強い・・。しかもリーダーシップもあり人を愛する器もある。

これだけの人間力で浪人になっているなんて・・・。

本人も言っていますが、島田勘兵衛(しまだかんべえ)レベルの人間がこの年齢で夢叶わわず浪人として生きているわけですから、歴史的に有名な人たちのすごさがわかります。

まとめ:七人の侍、面白かった!

まぁ端的に言えば、エンタメとして「七人の侍」はおもしろかったです!

日本発で、世界に影響を与えたというのも嬉しいですが、やっぱり映画として面白かったですよね!

七人の侍の中で数名が戦死するわけですが、その墓標が・・・ワンピースの白ひげやエースの墓標と同じでした。

 

いや、ワンピースが真似たんだとおもいますが。

そういった意味で、黒澤明さんを始めとした制作陣のスケールの大きさには驚かされますね!


七人の侍(The Seven Samurai)

 

 

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