【死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発】日本を救った男たちの戦いの記録

ブックレビュー
ろくろ
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Fukushima 50」の映画を視聴し、もっと詳しく知りたいと思ったので「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」をKindleで読んでみました。

元プラントエンジニアの端くれとして、「Fukushima 50」での現場の方々の命をかけた戦いを観て更に詳しいことが知りたくなり、「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」をKindleで読んでみました。

死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発

死の淵とは・・・吉田所長だけでなく、現場で働く仲間たち、周辺地域の住民、県、東北地方、そして関東全域・・・ひいては日本の「死の淵」だったと書かれていました。。。。

賛成、反対ではなく事実を知るために、すべての人が読むべき本

原発賛成、反対ということではなく「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」は全国民が読むべき本だと思います。

2013年3月11日の東日本大震災を発端としておこった福島第一原発事故。

ここでどのような事が起こり、現場の当事者たちがどのように行動したのか・・。

当事者たちのインタビューに基づいたノンフィクションです。

是非、読んでみてほしいと思います。

なぜ日本と世界は原発を使うのか?

なぜ日本と世界は原発を使い続けるのか?

シンプルなこの疑問の答えの一つとして、オリエンタルラジオの中田敦彦さんの「Youtube大学」の動画をご紹介します。

 

一つの意見として、いろいろな意見を多角的にみてほしいです。

一人だけの意見でなく、一方通行だけでなく、、、いろいろな意見を一人ひとりがよく考えて、そして選挙で国民の意志を示しましょう!!

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