大学進学の奨学金ネット申請(スカラネット)と様式集の記入が終わりました。

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ろくろ
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大学進学を控える高校3年生長女の奨学金申請のためのネット手続き(スカラネット)と、各種様式類の書き込みが終わりました。

大学進学時(大学、短大、専門学校等)に奨学金を利用するための申請、手続きは高校3年になった5月にはスカラネットというところでのネット申請と学校への書類提出が必要になります。

例年ゴールデンウィーク前の高校3年進級時に説明会があるようです。

その説明会の内容と各種手続きの内容を確認して本日ネット申請、学校への提出書類の作成、マイナンバーカード(コピー)の提出(JASSOへ)の準備が完了しました。

思っていたより簡単でした!

ただ、事前準備が大変でしたので、大学進学後に奨学金を利用したい方で申請をする学生さんと親御さんは、説明書をじっくり読んで準備をした上で申請をしてください!

給付型、貸与型の大学進学のための奨学金申し込み手続き

現在、高等教育の修学支援新制度(授業料等減免と給付型奨学金)に加えて、貸与型の奨学金のハードルが低くなっています。

詳しくは↓のサイトを御覧ください。

高等教育の修学支援新制度 学びたい気持ちを応援します:文部科学省
高校等の生徒のみなさん。大学等に進学して勉強したいのに授業料や生活費など、お金が心配で進学しようかどうか迷っていませんか。学びたい気持ちを経済的にしっかりと支える法律が成立しました。
独立行政法人日本学生支援機構
独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)の公式ホームページです。

奨学金だったり、修学支援の制度はできてきています。親子でしっかりと情報収集をしておきましょう。

しかし、ほんとに日本の情報提供等はわかりにくい・・・。

もっと一元化しないと、年代を問わずせっかくの制度も子どもたちに届かないですよ。。

というか、もっとわかりやすくして子どもたちの教育の平等、公平、充実をしてほしいですね。

マイナンバーを持っていると手続きは簡単です

今回、奨学金の申請手続きをして感じたことはマイナンバーがあるとラクチンだということ。

現実的にマイナンバーってどうよ?とか感じていますが、とりあえず私が自営業でマイナンバーがどうしても必要になったので、家族3人分発行してました。

今回、奨学金の申請をするにあたり、マイナンバーがあるとないとでは手間が違ったと感じます。

マイナンバーがないと、子どもや家族の各種公的書類の発行の手間とか時間とか労力とかかかって面倒だっただろうなと思います。。

奨学金を申請したいと考えている方、高校卒業後に奨学金を申請する可能性のある方はマイナンバーを取得していたほうがいいと思います。

いよいよ大学進学、高校卒業、家を出る?

奨学金の手続きをしていて、そっかーいよいよ大学でもしかしたら家を出るのかもなぁと思うと、ほんとに時間が経つのは早いなぁと感じました。

妻がいきなり倒れたのが2011年の1月で長女がまだ小学校1年生でした。

その後、一命はとりとめたものの入院が続きました。

2011年3月に東日本大震災があり、その頃に妻も少しずつ体調回復し、新築していた自宅も少しづつ工事が再開し、5月に引越し。

その後、一旦退院したものの、脳の手術だったのでしばらくリハビリをしながら一年半くらい自宅にいてくれました。

長女が小学校3年生になったくらいの脳腫瘍がまた進行し、入院をしたり東京での手術をしたりして・・そのまま良くなることがなくこちらの病院に帰ってはこれたものの、2013年6月に妻は病院で亡くなりました。

妻が亡くなったとき長女は小学校4年生。

そこから家族3人でのひとり親、父子家庭生活がはじまりました。

妻が亡くなって2014年4月に私も会社をやめて独立。

その後、なんとかかんとか生き抜けてきました。

気がつけばもう来年は大学か短大か専門学校で18歳になる長女。

大好きだった母親を亡くしながらも一緒に頑張ってきた長女、頑張ってきたなぁと思います。

県外だったり、県内でも住んでいるところから離れたらひとり暮らしか学生寮なんでしょうが・・・ほんとに成長したなぁ。

寂しいような、嬉しいような。

私としては若いうちに色々な経験をしてほしいので、家を出てもいいと思ってますが、世間知らずでもあるのでちょっと心配ですね。

まずは進学先を決めてほしい(笑)

と、いろいろ書きましたが・・・。

まだはっきり進学先が決まっていません(笑)

県内の国立、公立、県立大学を狙うらしいです。というか、家計の面からも公立でお願いしてます(笑)

いまのところ将来の夢とか進路とかなりたい仕事とかがないらしいので、とりあえず大学や短大で考えるようです。

そんなに甘い時代ではないと思うけど・・・(笑)

さぁ、これからどうなるか・・・。

そして次女も終われば、父子家庭は続くけど、子育ての日々は開放される(笑)

そのとき自分はどうなるのか・・・乞うご期待ってところですね!

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