子どもたちの教育は無償化でいいのでは?余計な費用がかからないし(笑)

雑記

 

ろくろ
ろくろ

大学や短大、専門学校進学のための奨学金申請のためのネット登録で「スカラネット」ってあるんですが・・・申請手続きがめちゃ大変(笑)

ここ数年で幼児の子育て支援、高校の授業料無償化対象の拡大に加えて大学や短大、専門学校進学のための給付型&貸与型奨学金も拡充しています。

ほんとにありがいことではあるのですが、、、相変わらず申請や手続きが面倒で手間がかかる(笑)

ってか、少子高齢化の日本。

未来を担う子どもたちのセーフティネットと教育による成長を支援するのは国家百年の計ではないでしょうかねー。

日本の国力衰退の状況について

バブル崩壊以降、失われた20年といわれ、2011年の東日本大震災からまた10年が経過し・・・失われた30年となりました。

その間、中国をはじめとしたアジア圏の国々の著しい成長、GAFAと呼ばれるアメリカのビッグデータ、IT等の国家レベルの企業成長があったなか、日本だけが取り残されどころか、自ら衰退の道を歩いているかのような状況です。

そんな中、こんな記事をみつけました。

日本の地位低下を映した「円安」が進む懸念 | 政策
――最近の為替市場をどう見ていますか。今年1月が節目となった。それまでは新型コロナ危機を受けたFRB(アメリカ連邦準備制度理事会)の金融緩和を背景にドル安基調が続いていたが、今年に入ってドル高へと流れが…

要点をまとめてみると・・・

・円が持っていた「安全資産」としての性格が忘れられているような感じがする
・日本のファンダメンタルズ(基礎的諸条件)が相対的に少しずつ弱くなっているのではないか。
・人口の高齢化で潜在成長率が低下し、財政赤字と政府債務の拡大で年金など社会保障制度への圧力が高まっている。
↑国民の赤字としていないところが大事です。政治家は国民の借金とかいいますが、ホントでしょうか?
・貿易収支も赤字の年が増えた。
・日本の名目GDP(国内総生産)の規模はまだ世界3位だが、1人当たりGDPの世界順位はかなり下だ(2020年はドルベースで世界23位、IMF集計)。
・危機感があまりない。
・アベノミクスの戦略で生産性の向上や経済のバランス修正には至らなかった。
・生産性の低い企業を整理したり、年功序列や終身雇用といった労働慣行を変えたりする必要があり、それなりの犠牲やコストをやるだけの政治的な力はなく、生産性の低い企業やゾンビ企業が残っている。
・日銀が事実上の「財政ファイナンス」をやっているため、財政支出の質が落ちているような気がする。
・ムダな支出が増え、生産性の低い企業が生き延びれば、経済全体の生産性はいつまでたっても上がらない。

うーん、なかなか苦しい状況ですな。

国民の投票率が低いことも、政治や国力の低下につながっていると思うんですが、やっぱり国力は相対的に観てもやばい状況なのかなと思います。

今はなんとかよくても。。。。

団塊の世代、団塊の世代ジュニアが高齢化したとき・・・日本は何で成長するのでしょうかね。

子供の教育費用は無償化でいいのではないでしょうかね?

様々な情報をみても、昔は経済はよいといわれた日本も、、安全保障、外交、財政、経済力、成長力、研究力、政治、民度の相対的低下・・しかも少子高齢化・・・。

そんな中でも子どもたちは成長していきます。

昔の日本は国家百年の計で子供の成長には投資をしたはずです。

ここは国全体で子どもたちの成長や未来に投資をしたほうが良いと思います。

英語も実践的に、とか、日本の特性を生かした研究や地道な作業がいきる産業の創出とか。

失われた30年を40年とかにしちゃったら・・・それこそ、先人たちが苦労して作り上げた日本もどうなるかわからないです。

さっさと子供の教育費を無料にすれば、安心して子供を産んでいける社会がくるのではないでしょうか??

きちんとした財政をして、クリーンな政治、透明化された政治をするなら、税金が上がってもメリットは多いはずです。

ということで、投票に行くしかない!

結局、日本の国力衰退も・・・投票率の低さだと思うんですよね。

もう政治とか安全保障とか面倒だから、任す!

ってわりには文句が多い(笑)

まず国民が投票にいって、民意をしめすことが政治に厳しさを取り戻す第一歩だと思うんですが・・・。

やっぱりこのままでは・・・現役世代も、高齢者も、子供たちも・・・・共倒れになるのではないかと思います。。

 

 

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