いつも「足りない」と感じていると指摘された日。それは過去の経験からくる恐れが原因。

雑記
ろくろ
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いつも「足りない」と思っていると指摘され、それは過去の経験からくる「恐れ」というところが原因かなと感じました。

2021年2月13日午後11時過ぎに福島県沖で13日、マグニチュード(M)7・1の地震が発生。福島県と宮城県で最大震度6強が観測されました。

2011年3月11日の東日本大震災からもうすぐ10年。

このタイミングでまた東北で地震が発生しました。現地で被災された方々にお見舞いを申し上げます。

私の妻も、この2011年の1月25日に突然体調不良を訴え、その後生死の境をさまよいました。

10年を目の前にしたこの時期に、現地の方の不安も大きいと思います。。

応援できること、何かさせていただきたいと思います。

いつも足りないと思っているとアドバイスを貰った

すみません、話は変わります。

今日、自分の身の上話をする機会がありました。

その内容を受けて、「いつも足りない、足りない」と思っているね、とアドバイスを頂きました。

自分では見えないものがやはり第三者からはよく見えるのですね。。

心の奥底では「足りない」と思っている無意識の想いがしっかりキャッチアップされたんだと思います。

よくよく考えれば

妻が亡くなって愛情が足りない
子どもたちを進学させるのにお金が足りないかもしれない
仕事量が足りない
不仲だった親からの愛情が足りない
自分の人生の知識が足りない
等々

そう考えていると思います。

また、死別してからはその足りないと思う傾向が強くなったと思います。

足りない。

足りないから、頑張らないといけない。

でも頑張りすぎて、頑張れなくなった。

そうやって空回りをしている。

そんな風にみえたのかもしれませんね。

足りないと感じている原因、恐れではないか?

足りないと感じている原因。

それは恐れでは無いかと思います。

昔はそもそも知識もお金も経験も実績も地位も・・全然ないので足りないと思わなかったのかもしれませんが、ガンガン行動して失敗してもそれでもどんどん行動してました。

でも、結婚して、子供が生まれて、妻が倒れて、入院して、家を建てて・・・色々と手に入れて、失ってという経験の中で「守ろう」という気持ちと、また失ってしまうかも・・・失ったら手放さないといけないのかも・・・という「恐れ」が無意識にでて、それがどんどん大きくなっていたのだと感じています。

得たものと失ったものの価値は同じでも、感じる気持ち的なものは失った時のほうがでかい・・・。

これ、プロスペクト理論ですよね。

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同じ価値なら獲得した喜びより失う悲しみのほうが強く感じてしまうという理論です。

得た分がなくなっただけなのに、得たものを戻す時には恐れがでて、どんどんマイナスになってしまう。。

足りない⇒吾唯足るを知る。恐れない。

足りないと感じる無意識の心や言葉は行動を恐れに変えてしまっていたのでしょう。

「無意識」の言葉、心、考え、態度は「有意識」でしか矯正できません。

「足りない」と考えている「恐れ」を根本的に矯正するために「日々の言葉」を改善していくしかないです。

「吾唯足るを知る」

「自分は充分持っている」

「恐れは自分の中からでているイリュージョン」

「疑わないこと、それが強さだ(レイリー(笑))」

この辺の言葉を有意識の中でどんどん使って自分の無意識を習慣で変革していくこと。

このことをこれから習慣化していこうと思います。

 

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