ひとり親のターニングポイントは?暇な時間がでだしたら新しい人生のタイミングです。

ひとり親世帯の現状
ろくろ
ろくろ

最近、ほんとに家事が面倒になってしまいました(笑)そろそろひとり親生活もターニングポイントだなとひしひしと感じます。

最近、暇になってきたなぁと思う時間が増えてきました。

で、暇だとイライラしたり、余計な情報がみえて否定的な考えや、足りないところや不満に思うことが次々と心に浮かんできます。

ほんとに暇はいかんですね(笑)

人生の意味を考えだしたら・・・暇な証拠

人生の意味、何故生きるのか、どうして働くのか、なんのために頑張るのか・・・。

ほんとは若いうちにこういうことは悩むべきですが、やっぱりずっと学校やらバイトやら仕事やら家族やら・・・・忙しい日々を過ごしていると、考える時間もなく暇な時間がないからある意味考えずにラクなんですよね。

ただ、忙しい=考える暇がない・・が良い面と悪い面があって・・・やっぱり慣れや時間が余り暇がでると「今までなんのために生きてきたんだろう?」と考え出します。

人間って勝手ですよね。

忙しく暇がないときは「休みてぇ~」と思い不平不満がでてくるのに、暇になったり時間を持て余すようになると「何をすればいいのかな?忙しいほうがいいわ~、考えないから」みたいなことを言い出すんですから(笑)

最低限の関わりでよくなるタイミング

知り合いの父子家庭育ちの女性に「そろそろ進路とか大事なことだけに手を出す、最低限の関わりでいいんじゃないの、もう(笑)」とアドバイスを受けました。

確かに、ひとり親として必死に生きていく時期は終わったかなと思ってます。

家事を手伝わないからイライラするのも、暇になって考える余裕が生まれたからですね。

暇だと余計なことを考え出しますからね。

手放すけど、見捨てないという最低限関わるスタイル

自分一人でやっていると、冷静な状況判断ができずに今の生活スタイルを変えることができないんですよね。

ですので、思春期の娘なんだから余計な手出しは逆に無意味みたいなアドバイスをもらったのは嬉しかったです。

子供が小さい頃と同じスタイルはよくないのかと・・・。常に自分や家族、周囲を冷静にみて変化させていかないといけませんね。

手放した時間や労力を今度は自分へ向ける。それが家族のためにになる。

今後は自分の今までの考えやらを手放して、家事や子供のこともある程度手放す。

だけど、大事なポイント(進路とか大事な相談)は抑えて見捨てることはしない・・・、空いた時間は自分の成長とか、仕事とか、やりたいことに費やすということに使おうと思います。

子育てが終わった方、仕事を退職した方、自営の方が引退したときに必ず空いた時間、暇になった時間がでてきます。

暇な時間や空いた時間を虚しく感じないためにも・・

現役のうちから、常に忙しい日々の中で少し時間をとって、自分の状況や人生を俯瞰してみておくことが大事です。

人生の意味とか、生きがいとか、なぜ働くのかとか、自分は今、何をしていれば楽しくて自分らしくいれるのかを・・・できるだけ若いうちから少しだけでも探求しておくとよいですね。

コメント