【自分を愛して】腰痛の感情的・精神的・スピチュアルな面の原因分析

心身の健康
ろくろ
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リズ・ブルボーさんの「自分を愛して!」という本で、私の腰の痛み(仙骨、腰の下の方)の肉体的、感情的、精神的、スピリチュアル的な原因をチェックし、解決方法を確認してみました。

個人的にスピリチュアル系は「?」という感じでしたが、リズ・ブルボーさんの「自分を愛して!」は非常に論理的かつ、実証されたたくさんの経験則からのデータです。

色々な怪我、病気、持病、痛み、辛さを抱えている方に、何らかのヒントがあるのではないかなと思います。

自分を愛して!―病気と不調があなたに伝える〈からだ〉からのメッセージ
リズ・ブルボー

450項目もの病気・体の不調に対して、それぞれ「肉体的なレベル」「感情的なレベル」
「精神的なレベル」「スピリチュアルなレベル」から、原因と対策をやさしく解説

私の腰の痛み(腰の下)の肉体的レベル

私の腰の痛み、過去のヘルニアは仙骨、腰の下あたりです。

ただ、個々数年は腰の痛みが左右の股関節に加えて、背中など色々なところに移動しています。

どちらかというと、「自分を愛して!」の中では、「坐骨神経痛」、「背中の痛み」、「尾てい骨のトラブル」とかになるのかなと思います。

腰は背中にも坐骨にも尾てい骨にも適用されるし、身体の中心ということもあります。

 

私の腰の痛み(腰の下)の感情的レベル

坐骨神経痛の感情的レベル

未来に関しての不安、お金や財産が足りなくなることへの無意識の不安。

人生にチャレンジができていない状態。

他にも恨み、抑圧された攻撃性、ある人への拒否など。

※他にも多くのアドバイス記載があります。

背中の痛み(腰の近く周辺)の感情的レベル

誰かが自分の援助を必要とすると自分の自由が失われるのではないかと恐れている。

背中の真ん中あたりは、物質面での安全性の驚異を感じ不安になっている。

尾てい骨のトラブルの感情的レベル

基本的なニーズに関わっている。宇宙が自分をサポートしてくれていることを信じられない、助けてほしいと思っているのに、そんなふうな自分を認めようとしていない。自分がホントは依存していることを見抜かれたくない。

一人でどこかに行って自分の楽しみのために座っていることに罪悪感を持っているのかも。

私の腰の痛み(腰の下)の精神的レベル

坐骨神経痛の精神的レベル

自分が財産に執着していることを自覚する。ありのままの自分を受け入れる。

自分の能力に自身が持てるようになり、必要なものは必要なときに作り出すことができるようになれば、自分が得たものを失う心配はなくなるという状態に変化させていく。

背中の痛み(腰の近く周辺)の精神的レベル

誰か他の人を助けると自分は自由を失うというのはやめる。そうではなく、自分に限界があると認めて、その限界を表明して行動する。

人に助けてほしいなら、自分が人を助けなければいけない。過去の利用された経験から純粋に与えられなくなっているなら、自分には何も与えられない。本当に必要なものはすべてもっているので、そのことに気づくこと。

背中の中間地点の痛みの場合、あなたは財産を持っても、何を所有してもよい。罪悪感を持たなくてもよい、まずは持つことを自分に許すこと。もう少し自分の欲求を口に出してみること。

尾てい骨のトラブルの精神的レベル

自分が何を考えているか意識化することからはじめる。誰かに面倒を見てもらいたいと思っている自分に気づく必要がある。

自分も宇宙も信頼していない自分は、誰かに面倒を見てもらいたいとおもっているからといってダメな人間であるわけではない。

どんな状態でも自分や他人は変化していくことを自覚することが愛。

自分のニーズを表明していくこと。

私の腰の痛み(腰の下)のスピリチュアルレベル

自分を愛して!」では、すべての病気、怪我、痛みなどについて霊的(スピリチュアル)なブロックを解明することで、根本の原因解決に導きます。

↑これらは「許しのステップ」です。

「許しのステップ」に取り組めない方は「恐れ、怒り、悲しみ」といった自分に癒やされていない傷があることを認めるステップもあります。

「恐れ、怒り、悲しみ」の原因を作ったのは他人であると考えて、他人を非難し続けるとやがて病気になってしまうと書かれています。

「恐れ、怒り、悲しみ」の感情を上手く扱うための方法もアドバイスがあります。

まとめ:「自分を愛して!」は一家に一冊(笑)

こちらの本はKindle(電子書籍)でも販売されています。

自分を愛して!―病気と不調があなたに伝える〈からだ〉からのメッセージ

常にお手元において、悩んでいる人にアドバイスをしたい方や、セラピスト、整体・カイロ・鍼灸師は電子書籍の方がチェックしやすいかもしれません。

家族で読みたい場合は、紙媒体の書籍の方がおすすめです。家族でも各個人で気になる症状や怪我、痛みの内容は違うので。

我が家は紙媒体の書籍を購入しています。

肉体的、感情的、精神的、スピリチュアルの4つの視点からアドバイスは、、かなりそのとおりかもしれないなと感じます。

現役の看護師さんもかなり読んでいるみたいです!

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